■ 概 要
会社名 :株式会社エコライフ研究所
本社所在地 :〒338-0832
埼玉県さいたま市桜区西掘4-11-7-612
TEL:048-845-4010 FAX:048-845-4020
設立: 平成10年10月19日
資本金: 1,000万円
代表者: 代表取締役社長 中野 博
スタッフ数 10名(国内6名・海外4名)
■エコライフ研究所のミッション
千年持続型社会の実現に貢献する事を当社のミッションとする。
【経営理念】
千年持続型社会に寄与するために、私たち人間が、地球に存在するすべての生命と共存できる『エコライフ』を考え、模索し、提唱し、未来に対して責任ある活動を促すことを当社の経営理念とする。
【3つの約束】
当社は、下記3つの約束をします。
1:千年持続型社会を実現するための生活デザインを追及します。
2:千年持続型社会を実現するための知識と知恵の集積を次世代へ受け継ぐための教育を行います。
3:千年持続型社会の思想及び生活デザインを常に検証し続け、カイゼン活動を行っていきます。
【千年持続型社会とは?】
私たちの日常生活及び企業活動などを含めてすべての活動につき、1000年単位で検証した場合、地球にとってどのくらい負荷をかけるものなのか?次世代に対してどれだけ貢献できているのか?と言う視点を持ち、現在のすべての活動を1000年後においても、持続可能なものであるか否かを検証していく活動こそが千年持続型社会である、とここに定義する。
【実行プラン】
千年持続型社会を実現するための生活デザインを追及するために、5つの具体的実行プランを当社では行います。
@ 千年持続型社会を実現するための住まいのあり方の追求
A 千年持続型社会を実現するための食のあり方の追求
B 千年持続型社会を実現するためのエネルギーのあり方を追及
C 千年持続型社会を実現するためのものづくりのデザインを追及
D 千年持続型社会を実現するための情報の伝達及び教育
【住まいのあり方とは?】(住まい編)
美しく100年後も残される住宅『エコデザインハウス』の担い手を支援する各種業務を通じて、日本の建築業界に貢献する事を当社の住宅事業における基本理念とし、日本各地に「エコデザインハウス」が出現し、100年後の日本の町並みを美しく歴史上評価される建築業界にするために、啓蒙・教育・連携することを使命とする。
■ 事業内容
● エコデザインハウス研究会の運営
● 市場調査・分析レポート作成(市場動向調査、環境評価調査、海外事例調査など)
● 環境・CSRレポ−ト
● 執筆・出版
(中野博著作 全14冊、書籍出版コーディネート及び代行執筆30冊、他雑誌の連載など)
● 講演及び研修
約720回 (平成21年2月現在)
● 企画海外研修ツアー
(エコビジネス、エコタウン、ウェルネスビジネスなど)
● 千年持続デザイン研究会
■ 取引銀行
● 東京三菱銀行 新丸の内支店
● 埼玉りそな銀行 北浦和支店
■ 沿 革
● 1992年 6月 (創業者・中野博の原点)
ブラジル・リオデジャネイロで行われた国連地球環境サミットにジャーナリストとして正規登録参加。
● 1997年 6月
京都会議(COP3)に環境ジャーナリストとして参加
● 1998年 10月
(有)エコライフ研究所設立。
● 1998年 11月
住宅業界での幅広い調査・研究を元に、企業向け研修事業及びエコハウス及びエコリフォームを実現するためのコンサルティング活動を始める。
世界20ヶ国の「環境」「健康」取材開始。メインテーマは「住環境」と「食品」。
● 2000年 3月
「その家づくりちょっと待った!」で著者デビュー
● 2004年 12月
株式会社エコライフ研究所に組織変更。
● 2006年 11月
「エコデザインハウス研究会」を立ち上げ、運営事務局を務める。
● 2008年 12月
第一回「ハウスオブザイヤーコンテスト」共催。
|