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アジェンダ21

1992年6月リオデジャネイロで開催された「国連環境開発会議(UNCED)」(地球サミット)で採択された「環境と開発に関するリオ宣言」を受けて、21世紀に向けて持続可能な開発を実現するために、各国および各関係国際機関が実行すべき行動計画を具体的に規定したもの。人口、貧困、居住問題などの社会的・経済的要素、大気や水、生物多様性、など廃棄などの具体的な問題についての行動プログラムを示すとともに、開発資源の保護と管理、行動を実践する女性やNGO、自治体などの主要なグループの役割の強化、これらの行動を実施するための財源や技術などの手段のありかたが規定されている。

アジェンダ21を受け手国レベルのアジェンダジャパン、自治体レベルの愛知アジェンダなどのローカルアジェンダが策定されている。

一般廃棄物

「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に定められた分類で「産業廃棄物」以外のものをいう。「一般廃棄物」は主として人の日常生活から排出される「家庭ごみ」と「し尿」で、市町村が処理することが義務付けられている。なお、事業活動に伴って生じる廃棄物でも市町村が適正に処理できるものは「事業系一般廃棄物」として一般廃棄物に分類される。


インバースマニュファクチャリング

従来の、原料から製品を製造し、それが消費・廃棄される一方通行の単純消費システムから、インバースマニュファクチャリング(逆工程)と呼ばれる逆の流れを作ることにより最終的に廃棄をゼロとする新しい生産消費システム。

このシステムは、小さな生産工程内リサイクルシステムと、大きな消費後の製品リサイクルシステムから構成されていて、人工物のライフサイクルにわたり循環されるようになっている。このようなシステムの構築には廃棄物の単なるリサイクルだけではなく、廃棄物低減、廃材料の情報交換・交易・易分別設計、リサイクル適応材料の開発、ライフサイクルアセスメントなどの技術開発が必要となる。

ウィーン条約

1985年3月、オーストリアのウィーンにおいて採択された条約で、正式には「オゾン層保護のためのウィーン条約」という。国際的に協調してオゾン層やオゾン層を破壊する物質について研究を進めること、各国が適切と考える対策を行う事などを定めている。

エコ・ステーション

天然ガス、電気、メタノールの内どれか1つ以上を、一般へ供給するステーションをいう。(但し自家用の場合は除く。以前はガソリンもしくはLPGのスタンドに併設することが条件だったが、現在は併設しなくてもエコ・ステーションと呼ぶことができる)

エコセメント

幅広い廃棄物をセメント原料としてリ差クルするセメントリサイクルを発展させ、ほとんどの原料を廃棄物に置き換えたセメントリサイクルおよびその製品のことをいう。都市ゴミの焼却灰、下水汚泥を石灰で固形化したもの(乾粉)を主原料としたものが開発されている。

エコタウン

社会全体として廃棄物の発生をゼロにするゼロエミッションを地域的に実現するために、通産省、厚生省が推進する事業。

各地域毎に特色のある事業展開を行っており、それぞれの持つ産業基盤や立地を生かし、民間の建設するリサイクルプラントなどへの助成や新技術の開発により、地域循環型社会の開発を目指す。

エコドライブ

自動車から排出される大気汚染物質(一酸化炭素CO、炭化水素HC、窒素酸化物NOxなど)および地球温暖化の原因となる温室効果ガス(二酸化炭素CO2)の量を減らすため、ドライバーが行う努力・実践のこと。具体的には、無駄なアイドリングを止める、経済速度で走る、こまめな車両点検・整備、タイヤ空気圧の適正化、急発進・急加速・急ブレーキを止め適切な車間距離をとるなどがあげれる。

エコプロダクツ

従来の製品やサービスより相対的に環境負荷を低減したものをエコプロダクツと呼ぶ。わかりやすい例として、自動車の燃費があげられるが、エネルギー消費量だけでなく、資源採取から廃棄・リサイクルまで製品のあらゆる段階での環境負荷の検討が必要となっている。これを評価するためISO14000シリーズのライフサイクルアセスメント(LCA)の手法や環境ラベルなどが注目され、適用し始めている企業も出てきた。

エコマーク

環境への負荷が少なく、あるいは環境の改善に役立つ環境にやさしい製品を示すマーク。100%古紙のトイレットペーパーや廃木材再生製品など、環境面から好ましい製品に付けられる。マークの認定は、環境庁の監督の下、(財)日本環境協会が実施している。

エコライフ

環境にやさしい暮らし(ライフスタイル)をいう。具体的には、自動車の不要な利用を差し控える、バスや電車などの公共機関を利用する、水の節約を心がける、生ゴミや食用油を流さない、商品の購入に当たっては価格や品質だけでなくリサイクル可能なものなど環境への負荷の少ないものを購入する、廃棄物の発生を少なくする、省エネルギーを心がけ二酸化炭素の発生を抑制することなどが挙げられる。地球温暖化問題などの環境問題の解決には、こうした一人ひとりの取組みが肝要とされている。

オゾン層破壊

大気中のオゾンは、その約90%が地上から10〜50Km上空の成層圏と呼ばれる領域に集まっており、通称「オゾン層」と呼ばれている。地球を取り巻くオゾン層は、太陽光に含まれる紫外線のうち有害なものの大部分を九州しているが、このオゾン層が特定フロンなどの物質により破壊されると、地球に到達する有害紫外線の量が増加し、皮膚ガンの増加、白内障など眼疾患の増加、免疫機能の低下、農作物の収穫・品質の低下、水生生物への悪影響、プラスチックの品質低下をもたらすおそれがあるとされている。

温室効果ガス

大気中の二酸化炭素やメタンなどの気体が、太陽光線の熱を吸収した地表面から放射する赤外線を吸収し、地球を暖める現象を温室効果といい、こうした効果をもたらす気体を温室効果ガスという。

温室効果ガスにはさまざまなものがあるが、1997年12月の「地球温暖化防止京都会議」での排出削減対象となったのは、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、六フッ化硫黄の6物質。


   
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