トップ会社案内エコデザインハウス研究会環境報告書コンサルティングセミナーサイトマップ

 
エコライフ情報
インフォメーション
エコライフとは?
エコハウスとは?
業者選びのポイント!
カビ対策Q&A
海外レポート
用語集
エコ住宅を建てた方の声
 
中野 博 プロフィール
 
プロフィール
書籍一覧
執筆してきた雑誌一覧
 
環境ビジネス情報
 
環境ビジネス&技術情報
ビジネスパートナー募集

ビジネスパートナー募集中!
 
エコライフ研究所とは?
 
会社案内
コンサルティング
セミナー情報
エコライフマガジン
プレスリリース
 
 
中小企業向けCSR戦略
ホームページ活性化
 
 
 
個人情報について
 
メルマガ登録
 

エコライフ&リッチマインド
 マラソン


登録はこちらから


企業の社会的責任とは 環境経営環境報告書 ご相談


CSR戦略 


企業の社会的責任(CSR Corporate Social Responsibility)とは

企業の社会的責任(CSR Corporate Social Responsibility)とは
企業が事業活動を行う上で関わりをもつものに対して、企業としての責任を果たすこととです。そしてそれが持続可能な発展への手段となるものです。

関わりを持つものとは、企業と関係のあるステークホルダー(利害関係者)を意味します。 具体的には 地域社会、従業員、取引先、お客様、株主、地域社会です。



企業活動を行う上で、ステークホルダーがいないと活動が行なうことは不可能です。そのようなステークホルダーに対して法を守るなど誠実な事業活動をし、利益をあげ企業として存続することです。 企業、社会、地球の持続可能性と社会的責任は密接に関わっています。

戦後から近現代にいたるまで、大量生産、大量消費、売り上げだけが企業活動の存続にかかわってきました。しかし、今日では環境問題を考慮すること、社会的貢献をすること利害関係者に配慮することが企業存続性に大きく関わっています。

環境環境に配慮することは決して、力をいれた面倒なものではなく、自社活動に沿った形で、エネルギー、資源等を節約する、自社活動にあった形で、消費者にもとめられるようなグリーン購入する。 そしてそういった事業活動を情報開示すること、そうすることで企業活動の存続を図るものです。





CSRが強く要求される背景には

社会背景に地球環境の悪化、グローバル化、情報技術の発展において企業が与える影響が非常に大きくなったことが上げられます。企業活動が与える影響が大きい世の中では、当然企業の透明性、誠実性が強く求められます。CSRは企業活動の本質的な目標である企業利益や企業価値の向上の実現のためにも必要なことです。 今までは企業は売りあげ、利益をあげていれば企業活動を存続できる環境にありました。 しかし、これから、もうすでに現在では企業は利益を上げ、そして法令を守り、社会貢献や環境対策などの面でも一定の責任を果たすこと。これが、地球環境の悪化、情報化、グローバル社会に強く求められ、企業の存続に大きく関わってきます。

グローバル化、科学技術の発達、情報化社会






自然そういった企業が集まれば自然と社会は存続し、そのような社会の中、地球・生態系の存続の可能となるのです。

企業の存続性→社会の存続性→地球の存続性・地球の持続可能性と繋がります。



   
(c) 2004-2005 ECOLIFE INSTITUTE CO.,LTD.All Rights Reserved